帰化申請の履歴書 作成ツール(その1・その2)
帰化申請の履歴書は、生まれてから現在までの住所・学歴・職歴・身分関係(その1)と、最近の出入国歴・技能や資格・賞罰・使用言語(その2)を時系列で書く書類です。KIKADIYでは、ウェブフォームに入力した内容を様式に沿ったレイアウトのPDFにします。
対象プラン: Basicプラン以上 — 履歴書(その1)と(その2)はBasic・Pro・Maxプランで使えます。申請書と家族関係の書類はFreeプランで作成できます。 料金プランを見る
このツールでできること
- 居住関係・学歴・職歴・身分関係の行を、古い順に追加していけます。
- 出入国歴は開始日・終了日から日数を計算し、総出国日数をまとめます。
- 入力内容は自動保存され、エクスポートとインポートができます。
- 家族分も同じアカウントで、申請者ごとに作成できます。
- 入力内容をプレビューで確認し、PDFを生成します。
入力する内容
- その1:居住関係(住所の変遷)、学歴・職歴、身分関係(婚姻、出生、父母の死亡など)
- その2:出入国歴(最近5年間の渡航先・期間・目的)、技能や資格、賞罰、使用言語
- 氏名と申請者の区分(本人、配偶者、子など)
できあがるもの
- 履歴書(その1)のPDF
- 履歴書(その2)のPDF
- 動機書ツールが参照する経歴データ(Maxプラン)
様式の注意事項と作成時の案内
以下の様式の注意事項と作成時の案内を、提出前に確認してください。最新の取扱いは申請先の法務局に確認してください。
- 「年」は日本の元号で記載する。
- 履歴事項は、古い年代のものから漏れなく記載する。学歴については転校、中途退学、卒業の学部等も、職歴については勤務先だけでなく担当した職種も記載する。身分関係については、父母の死亡、事実婚についても記載する。
- 出入国歴については、法定住所期間におけるものを記載する。ただし、最短でも最近1年間の出入国歴を記載する。
- この書面は、申請者ごとに作成するが、15歳未満は不要である。
よくある質問
- 履歴書の年は西暦で書いてもよいですか?
- 法務局の様式には「年」は日本の元号で記載すると注記があります。提出する書類の年号は元号で記載してください。
- 出入国歴はどの期間を書きますか?
- 様式の注記では、法定住所期間における出入国歴を記載し、最短でも最近1年間は記載します。KIKADIYのフォームは最近5年間の欄を用意しています。それより前の出入国も必要な場合は、別紙で補ってください。
- 転職が多くて書ききれません。
- 様式の注記では、用紙が不足するときは同一用紙を用いて記載するとされています。ツールでは行を必要な数だけ追加できます。
- 家族全員分を作れますか?
- はい。同じアカウントで申請者を追加し、申請者ごとに履歴書を作成できます。15歳未満の申請者は履歴書が不要です。
KIKADIYは書類の作成を助けるツールです。帰化の許可を保証するものではなく、行政書士や法務局の事前相談の代わりにもなりません。書類の最終的な記載内容と提出は、申請者ご自身の責任で行ってください。
最終更新:2026年10月20日