帰化の動機書 作成ツール
動機書は、帰化を希望する理由を自分の言葉で書く書類です。KIKADIYの動機書ツールは、申請書と履歴書(その1・その2)に入力した内容をもとに、構成の整った下書きを作ります。文章の内容を決めるのは申請者ご自身で、提出用の清書は自筆で行います。
対象プラン: Maxプラン — AI動機書作成はMaxプランの機能です。申請書・履歴書のフォーム入力は、下位のプランでも使えます。 料金プランを見る
このツールでできること
- 申請書と履歴書に入力した経歴・家族関係・在留歴から、動機書の下書きをAIが生成します。
- 「最初の段落をもっと具体的に」のような修正依頼を送ると、該当部分を書き直します。
- 下書きはいつでも手で編集でき、保存・エクスポート・印刷ができます。
- 法務局の動機書の様式をダウンロードし、清書に使えます。
入力する内容
- 申請書の基本情報(氏名、生年月日、国籍、在留歴)
- 履歴書(その1)の居住関係・学歴・職歴・身分関係
- 履歴書(その2)の出入国歴・技能や資格・使用言語
- 帰化を希望する理由や、日本での暮らしについて補足したい事柄(任意の自由記述)
できあがるもの
- 来日の経緯、日本での生活、帰化を希望する理由、帰化後の予定の順で構成された動機書の下書き
- 修正依頼を反映した改訂版
- 印刷用の表示と、下書きのエクスポート
- 清書用の様式(法務局公開の動機書の用紙)
様式の注意事項と作成時の案内
以下の様式の注意事項と作成時の案内を、提出前に確認してください。最新の取扱いは申請先の法務局に確認してください。
- 帰化したい理由を具体的に書き、末尾に作成年月日を記入し、署名する。
- 原則として、申請者が自筆(ワープロは不可)する。
よくある質問
- AIが作った動機書をそのまま提出できますか?
- できません。法務局の様式には、原則として申請者が自筆で書くと注記があります。ツールの下書きを読み、自分の言葉に直してから、用紙に手書きで清書し、日付と署名を入れてください。
- 動機書は何を書けばよいですか?
- 来日の経緯、日本での生活の様子、帰化を希望する具体的な理由、帰化後の予定が一般的な構成です。抽象的な表現よりも、自分の経験に基づく具体的な記述が読みやすくなります。詳しくは関連ガイドの動機書の書き方を参照してください。
- 動機書は誰が書く必要がありますか?
- 申請者ごとに作成します。法務局の案内では、15歳未満の申請者は作成不要です。申請先の法務局で最新の案内を確認してください。
- 行政書士に頼まなくても大丈夫ですか?
- 動機書は申請者本人が書く書類です。行政書士への依頼は任意で、KIKADIYは行政書士や法務局の事前相談の代わりにはなりません。経歴が複雑な場合は、専門家への相談も検討してください。
KIKADIYは書類の作成を助けるツールです。帰化の許可を保証するものではなく、行政書士や法務局の事前相談の代わりにもなりません。書類の最終的な記載内容と提出は、申請者ご自身の責任で行ってください。
最終更新:2026年10月20日